ラムサール条約登録湿地 中海・宍道湖で一斉清掃【島根・松江市】

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中海や宍道湖の自然環境を守ろうと周辺5つの市で一斉清掃が行われた。この清掃活動は、2005年に中海と宍道湖がラムサール条約登録湿地になったのをきっかけに、地域の人たちに環境保全活動に主体的に関わってもらおうと松江市や米子市など沿岸自治体が始め、今年で14回目となる。このうち松江市では、約3500人の参加者が6つの地域に分かれてゴミ拾いや草抜きなど清掃活動に取り組んだ。松江市によると、以前に比べ環境意識が高まり、空き缶などのゴミは減っているということで、今後もこうした活動を通じ恵まれた自然環境を守っていきたいとしている。