出雲空港に国際連続チャーター便就航

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 出雲空港で過去最多128便の運航が計画される国際連続チャーター便の運航がスタートした。出雲空港と韓国の金浦空港を結ぶ国際連続チャーター便の第一便は、6日午前10時過ぎに韓国からの乗客40人を乗せ出雲空港に到着した。

 このチャーター便は韓国からのインバウンド専用路線で、6日から10月31日までの5か月間、火、木、土の週3日で合計64往復、128便が計画されている。計画通りに運航されれば、出雲空港のチャーター便としては過去最多となる。

 島根県は韓国側への支援を目的に、6月の補正予算で着陸料などの運航支援に650万円、旅行商品の助成として1600万円を組む方針。県は今回の誘致で出遅れているインバウンドの強化に繋げたいとしている。