定期船故障で住民困惑 「正月準備困る」

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沖縄県の大神島では定期船が故障したため1週間欠航が続き、正月を控えた島民や帰省客が不便を強いられている。

大神島には商店が無いため正月を迎えるための買い出しは宮古島まで渡らなければならないが、定期船が故障したため24日から欠航が続き、30日で1週間となる。

天候不良もあり漁船による臨時便が出たことから、港では鏡餅やしめ縄を買い揃え、船を待つ住民や帰省客の姿が見られた。

住民は「みんな正月の準備で困っていますね」

帰省客は「島で待っているおじさん、おばさんがいるから。年末に故障と聞いてショックでした」

定期船の修理は30日中に終わり、31日から通常運航に戻れる見通しだ。