赤ちゃんが”力走” 背負い餅神事

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赤ちゃんにもち米を背負わせることで一生、食べ物に困らないよう願う神事が21日、福井市の和田八幡宮で行われました。

この「背負い餅神事」と呼ばれる伝統行事は赤ちゃんがもち米が入った袋を背負い、約5m先のゴールに向かってハイハイします。赤ちゃんが一生、食べ物に困らないようにと、背負う量も「一升」です。21日は1歳から2歳までの赤ちゃん40人が参加。あまりの重さに泣き出したり、バランスが取れず座りこむ子もいましたが、家族に見守られながらなんとかゴールに向かっていました。