標識に衝突し24歳運転手死亡

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8日未明、富山県高岡市で道路脇の標識に普通乗用車が衝突し、運転していた24歳の男性が死亡した。

8日午前0時半ごろ、高岡市常国の県道でカーブを曲がろうとした普通乗用車が道路脇の標識の柱に衝突した。この事故で車を運転していた砺波市太田の会社員、平木匠弥さん(24)が病院に運ばれたが、頭や胸などを強く打っており、死亡が確認された。

事故のあった県道は片側一車線の緩やかなカーブで、警察によると事故当時は雨で路面が濡れていたという。車は標識の柱に右側から衝突していて、警察では車がスリップした可能性もあるとみて、事故の原因を調べている。

富山県内の交通事故による死者数は今年これで50人で、去年1年間の37人をすでに上回っている。