O157に感染 重症の小学生含む計4人 大分

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宇佐市内のスポーツチームに所属する小学生3人など計4人が腸管出血性大腸菌O157に感染していた事が分かりました。このうち児童1人が重症だということです。県によりますと1日、県内4つの病院からO157の感染者の届け出が県北部保健所に相次ぎました。感染したのは中津市内に住む10代の会社員の男性と宇佐市内の同じスポーツチームに所属する男子児童3人の計4人です。このうち男子児童1人は重症で現在、入院して治療を受けています。県が感染源を調べています。一般的にO157は十分加熱をしていない牛肉などを食べた場合に感染するケースが多く県では調理する際には注意するよう呼びかけています。