県知事選で開票ミス 異例のやり直し 長野・北相木村

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5日投開票の長野県知事選挙で、開票ミスがあった。

長野県北相木村で、開票作業の立会人が足りず、7日午後、異例の開票のやり直しが行われた。 公職選挙法では、開票立会人は「3人以上必要」だが、村の選管は「2人しか」置いていなかった。6日に県の確認で発覚し、村選管は急きょ3人の立会人を置いて、改めて「440票」すべての開票作業を行った。開票結果に変わりはなかった。

村選管は「失念していた」とし、今後チェックリストを作成するなどして、再発防止に努めるとしている。