JK課が市民参加型運動会の開催を検討 福井県鯖江市

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現役の女子高生らが街づくりなどを提案する「鯖江市役所JK課」が国のスポーツ庁と協力して市民を巻き込んだユニークな運動会を検討している。

3日は鯖江市の牧野百男市長が定例会見に臨み鯖江市役所JK課が今年の秋をめどにスポーツ庁の協力を得て市民参加型の運動会を検討していると発表した。JK課では若い女性の運動不足の解消方法についてスポーツ庁から意見を求められ先月、課のメンバーである女子高生10人が鈴木大地長官と対談した。その際、メンバーはフルーツバスケットやハンカチ落としといった昔からある「あそび」にスポーツの要素を取り入れ誰もが楽しめる運動会を行ってはどうかと提案したところ鈴木長官も賛同したという。

運動会は鯖江市内で開催する方向で検討が進められ今後、開催日や会場などを具体的に決めていくことにしている。