出雲にトップ選手集結!波乱の展開に

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ケンブリッジ飛鳥選手など日本短距離界のトップランナーが、出雲市であった競技会に出場した。「吉岡隆徳記念第73回出雲陸上競技大会」には約4000人が来場した。しかし、注目のケンブリッジ飛鳥選手は予選で、痛めていた足の影響で本来の走りを見せることができずまさかの予選敗退。決勝では、世界陸上のメダリスト多田修平選手を抑え、東京の実業団に所属する白石黄良々選手が10秒21で優勝した。