みやざき茶 初入札会

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新茶の季節です。宮崎市では、みやざき茶の初入札会が開かれました。

今日は川南町や高鍋町で生産された早生品種のサエミドリなど、昨日収穫された新茶870キロが出品されました。

会場では 色や香りなど、品質が丁寧にチェックしていました。

宮経みどり会 黒木会長は「味、香り、甘みが非常にありますので、美味しいお茶がとれている、これからもとれていくと思っています」と話しました。

初入札会の平均価格は、1キロあたり4233円と、去年より700円ほど低い価格で取引されました。

宮経みどり会 黒木会長は「量をたくさん販売していくというよりも「量より質」で、本当に良いものを全国の消費者の方に飲んでいただければ、

まだまだみやざき茶の発展の可能性があると考えています」と話しました。

今日競り落とされた新茶は、来週から店頭に並ぶということです。