オスプレイ使用の日米共同訓練 大分県内で再び実施しないよう九州防衛局に要請 大分

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去年、大分県内では初めて行われたオスプレイを使った日米共同訓練。その今年度の訓練について県などがきょう九州防衛局を訪れ県内では実施しないことなどを求めました。オスプレイを使った日米共同訓練は去年12月に日出生台演習場などで行われました。この訓練について防衛省はことし4月、来年の1月から3月のうちの2週間程度、再び九州で実施すると発表しました。12日、福岡にある九州防衛局に県や地元自治体の関係者が要請に訪れた。この中では二日市副知事が九州防衛局に対し日米共同訓練を県内で行わないことを要請したほか日出生台演習場で行われている実弾射撃訓練の縮小廃止などを求めています。二日市副知事は「沖縄の負担軽減については十分協力しているので、これ以上の訓練の実施は避けてほしいというのが我々の思い」九州防衛局の広瀬律子局長は「日米共同訓練については日米間で調整中であり訓練の概要が固まり次第、改めて説明したい」と話しています。