道路突っ切り車が10m転落 高齢ドライバー死亡  大分・別府市

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高齢ドライバーによる死亡事故のニュースです。11日午前、別府市で車が道路から約10メートル下に転落し、運転していた86歳の女性が亡くなりました。事故があったのは別府市南立石の県道です。警察などによりますと11日午前9時15分ごろ、別府市の中心部方面に向かっていた普通乗用車が道路から約10メートル下にある建設中の道路に転落しました。この事故で車を運転していた別府市鶴見の辛島千鶴子さん86歳が約1時間後に亡くなりました。現場は転落した車から見ると急な左カーブの下り坂で、車は対向車線を突っ切って転落していました。大分県内ではことしに入ってから交通事故で亡くなった人の数が21人と、去年の同じ時期に比べて8人増えていて県警が注意を呼びかけています。