南アジアがテーマ 鳥取砂丘・砂の美術館「砂像展」

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鳥取市の鳥取砂丘・砂の美術館で「南アジア」をテーマにした砂像展が13日から始まり、多くの観光客が壮大で繊細な砂像の世界を堪能した。

2006年に始まり今年で12回目を迎える砂の美術館の砂像展は、毎年世界の国や地域をテーマに制作されていている。

今年は世界10か国から21人の砂像彫刻家が集まり21の作品を作りあげた。

会場でまず出迎えるのは、今年生誕150周年のインド独立の父として知られるマハトマ・ガンジーの巨大砂像。

このほか、仏教の開祖・仏陀の砂像など多様な信仰が根付く南アジアの世界を表現している。

「南アジア編」の展示はは来年1月5日までで、前のシーズンを約2万人上回る47万人の来館者をめざす。