境港と韓国・中国を結ぶ定期コンテナ航路就航

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 鳥取県の境港と韓国・中国を結ぶ新たな国際定期コンテナ航路が開設され、境港で就航記念セレモニーがあった。

 この新たな国際定期コンテナ航路は、韓国の高麗海運と南星海運が共同で開設した。境港でコンテナ船の初入港に合わせ就航記念セレモニーがあり、関係者が航路開設を祝った。

 定期コンテナ航路では、韓国の釜山、中国の上海、それに日本の石狩など3か国12の港を3週間かけて回ることになっており、3隻体制で運航する。境港からは紙パルプや海産物などを輸出することになっている。

 境港管理組合によると、境港にはすでに別の船会社も含め定期コンテナ船が週6便入っているが、今回の新規開設により、コンテナの取扱量は約2倍に増えるとみられている。