熊本地震から3年2カ月 熊本市4カ所目の災害公営住宅が完成

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熊本市で4カ所目の災害公営住宅が6日、中央区大江に完成しました。落成式で、大西市長は「地域の多くの人に親しまれる団地になるよう支援していきたい」とあいさつ。自宅が半壊したため八代市のみなし仮設住宅で暮らす菅原映子さんがカギのレプリカを受け取って市長と一緒に部屋を見学し「これで熊本市に帰ってこられます。木目がたくさんあって素敵な部屋」とうれしそうに語りました。大江第二団地は4階建てで、1DK~3DKの19戸に33人が7月から入居する予定です。熊本市は市内8カ所に計326戸の災害公営住宅の建設を進めており、残り4カ所も年内に完成予定です。