手足口病の患者増 警報を発表 大分

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これからの時期、注意が必要です。手足口病の患者数が基準値を超えた事から、大分県は5日、警報を発表して手洗いなどの徹底を呼び掛けています。手足口病は口の中や手足に水疱性の発疹が現れる感染症です。主に5歳以下の乳幼児が感染し、髄膜炎や脳炎などの合併症を引き起こす場合もあります。大分県によりますと2日までの1週間の患者数は県内36の医療機関の平均で5.67人と、警報基準の5人を上回っていたため、5日に警報を発表しました。これから夏場にかけて患者数は増加すると見込まれていて、県では手洗いなどの徹底を呼びかけています。