鳥取砂丘にまた落書き 観光客が発見 

カテゴリ:地域

 鳥取砂丘にまた落書きが見つかった。今年に入って確認された落書きはこれで33件目。大型連休を前に県は監視態勢を強化する。落書きが見つかったのは鳥取砂丘の西側で、観光客が見つけ管理事務所に通報した。

 鳥取県からの提供写真には、砂地の上に「SEBASTiAN」と読めるアルファベットと顔のような図形が描かれていた。その規模は約30メートル四方で、面積に換算すると約900平方メートル。

 面積で10平方メートルを超えるものに対しては、県の条例で罰則規定もある砂丘の落書き。今年に入って確認された落書きは、罰則対象外のものも含め、これで33件目。県は大型連休を前に監視態勢を強化し、再発防止に努めるとしている。