長谷部選手に第一号の藤枝市民栄誉賞 「市民に誇りに思ってもらえる存在であり続ける」

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サッカーワールドカップ・ロシア大会の戦いを終えた日本代表の長谷部誠選手が、18日地元藤枝市から長谷部選手のために創設された市民栄誉賞・第一号を贈呈されました。

2010年の南アフリカ大会から3大会連続で日本代表のキャプテンとしてワールドカップに出場した長谷部選手は、ロシア大会でも強いリーダーシップで、チームを2大会ぶりの決勝トーナメント進出に導きました。

18日、長谷部選手には藤枝市から第一号となる市民栄誉賞が贈られました。

長谷部選手「このロシアワールドカップをひとつの区切りとして、日本代表には区切りをつけさせてもらいますが、藤枝の市民に方々に誇りに思ってもらえるような存在であり続けたいと思います」

またキャプテンの重責について問われると、「役所で言えば中間管理職みたいなイメージ。いろいろ大変ですよね」と笑いを誘っていました。

このあと県庁を訪れた長谷部選手は、川勝知事にサイン入りの代表ユニフォームを渡しました。そして語ったのはサッカー王国静岡を担う次の世代への期待です。

長谷部選手「静岡県出身の選手が今回は大島選手と自分だけ。これからサッカー王国静岡の選手がどんどん出てきてほしい」

3大会連続でキャプテンを務めた長谷部選手。

偉大なキャプテンとしては引退ですが、今後も期待が高まります。