箱根王者の東海大学 陸上教室を開催

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ことしの箱根駅伝を制した東海大学は1日から大分県佐伯市で初めての合宿をスタートさせていて、2日には地元の子どもたちを対象とした陸上教室を開きました。平成最後の箱根駅伝で、出場46回目にして悲願の初優勝を成し遂げた東海大学。2日は早朝練習のあとに陸上教室を開き、佐伯市内の子供たち約170人が参加しました。参加者は年齢ごとに6つのグループに分かれ、それぞれのトレーニングメニューは担当する選手自身が考案しました。熱心に指導する選手の中には、大分県出身で期待の1年生、佐藤俊輔選手の姿もありました。佐藤選手は「地元でこういう交流をさせてもらうことは自分自身、モチベーションにつながるしこれから頑張ろうという気持ちになった」と話しています。箱根駅伝連覇を目指す東海大学の佐伯合宿は5月5日までの予定です。