若桜鉄道 観光列車第2弾「八頭号」デビュー

山陰中央テレビ カテゴリ:地域

 鳥取県東部を走る第三セクターの若桜鉄道に新たな観光列車「八頭号」がデビューした。

八頭町の特産・柿をイメージした重厚感のある赤い車両、去年3月にデビューした「昭和」に続く若桜鉄道の観光列車「八頭号」。2日は県の内外から約30人のツアー客が参加し、郡家ー若桜駅間・約30分の旅などを満喫した。

 通勤通学客の減少を補う役割が期待されている若桜鉄道の観光列車、毎週土曜日には「昭和」、日曜日に「八頭号」のツアーが企画されているが、既に8月まで予約で埋まっているいう。