東京2020代表内定“岐阜県第1号”…パラテコンドー工藤選手が知事に内定報告「目標は金メダル」

 東京パラリンピックのパラテコンドー男子代表に内定した、岐阜県恵那市出身の工藤俊介選手。

 岐阜県ゆかりのアスリートとして、東京オリンピック・パラリンピックで第一号となる代表内定を決め、14日岐阜県庁で金メダルへの決意を語りました。

 恵那市出身でパラテコンドー男子の工藤俊介選手(26)は、14日午後、古田知事を表敬訪問し、東京パラリンピックの代表に内定したことを報告しました。

 今大会から正式種目となったパラテコンドーで、工藤選手は片腕切断などの障害を持つカテゴリーに所属し、まだ競技を始めて2年あまりですが、去年の世界選手権では3位になるなど、活躍が期待されています。

工藤選手:

「目標としては東京パラリンピックで金メダル。こういう障害があるんですけど、それでもフルコンタクトでバチバチに蹴り合う(のが見どころ)。ぜひ会場に来て興奮していただけたらなと思っています」