【コレ英語で言えますか?】男女の「意識差」が埋まらない

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新年度に備えよう

まもなく新年度が始まりますが、準備はできていますか?

春は出会いの季節!!
新入生・新入社員との出会いもあれば、男女の出会いも活発に。
後輩には尊敬されるように、気になるあの人には優しく振舞いたいですよね。
相手の気持ちを理解するためには意識の違いを理解する必要があります。
一歩間違えると、セクハラ・パワハラなんて捉えられてしまうことも・・・

改めて、新年度がはじまる準備、本当にできていますか??

【記事】「それもセクハラかよ!」はなぜ起こる? 男女の意識差が埋まらない理由

意識差って英語でなんて言うの?


「それもセクハラかよ!」はなぜ起こる?男女の意識差が埋まらない理由

“You call it sexual harassment?“ Reasons why closing the consciousness gap between men and women is hard.

【解説】
ここでは、「意識差」をという表現にconsciousness gap を使用します。
gap in consciousness でも表すことができます。
gap (溝・すき間・ずれ) の他にも、「差」を表す単語でdifference (相違・開き) も使えます。

cognitive differences between men and women で「男女間の認識の違い」を意味します。
「差を埋める」という表現には close the gap (差を閉じる) bridge the gap (差に橋をかける) narrow the gap (差を縮める)などが使えます。

「深刻な/大きな差」を表す時は、
a widening gap(幅広い溝) a major/ substantial difference (大幅な/ かなりの違い) が使えます。

近年、活発になってきた「#Me too」運動に対しても、
もしかしたらmale brain (男性脳) とfemale brain (女性脳) で捉え方に「差」があるのかもしれません。

相手をよく理解する努力を

【例文】
男と女の間にはうめられない溝があります
There are various gaps that can never be bridged between men and women.

だから愛と努力が必要なんですね。


それでは次回もお楽しみに。

Good luck!
(連載「コレ英語で言えますか?」第20回 / 毎週土曜更新)

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