菅田将暉がアメコミヒーローに…“初”洋画吹き替えも「仮面ライダー」で一発OK!

  • 菅田将暉の代打で佐藤二朗?映画「シャザム!」イベント
  • 洋画吹き替え初挑戦の菅田…難しかったところは?
  • 『「仮面ライダーの時思い出して!」で、やったら一発OK』

映画「シャザム!」イベントに佐藤二朗ら登場

スーパーヒーローに変身できる魔法の呪文を手に入れた少年のヒーローらしくない活躍をアクションで描いた映画「シャザム!」。

この作品の日本語吹き替え版の監修と演出を「銀魂」などの作品で知られる福田雄一(50)監督が手掛けることになり、吹き替え版キャストの佐藤二朗(49)さんとともに、都内で行われたイベントに登場した。

佐藤二朗:
今回、福田の演出で僕の役の吹き替え(収録時間)7分くらいですよ。

福田雄一:
多分僕の予想でいくと、メインキャストの人間がここに来られないがための苦しまぎれ(で佐藤を呼んだ)。

洋画吹き替え初挑戦の菅田将暉…難しかったところは?

というわけで、主人公シャザムの声を演じるのは菅田将暉(26)さん。

アニメのアフレコ経験はあるが洋画の吹き替えは初挑戦の菅田さん。
難しかったところは?

菅田将暉:
アクションのシーンのうめき声とか吐息みたいなものを俺が「むずいな、どうあてようかな」と言ってたら福田さんが「(仮面)ライダーの時思い出して!」って言われて。やったら一発OKでしたね。


(「めざましテレビ」3月27日放送分より)

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