『国内で感染者が死亡… 新型ウイルスどう防ぐ 自民×立憲に問う対策』【後編】

ゲスト
武見敬三 自由民主党参議院議員 党国際保健戦略特別委員会委員長
平口洋 自由民主党衆議院議員 党厚生労働部会長 党新型コロナウイルス関連肺炎対策本部事務局長
長妻昭 立憲民主党衆議院議員 党代表代行
阿部知子 立憲民主党衆議院議員
増田道明 獨協医科大学教授

2月14日放送分

新型コロナウイルスに関連して、国内で死亡した80代女性が、死亡後の検査で感染していたことが確認された。

国内で初めて確認された感染者の死亡情報に、国も対策に追われている。

当初から日本が直面していた入国をめぐる“水際対策”に加えて、感染者の検査・治療体制、そして国内での感染拡大防止といった課題が次々と浮上する中、新たな状況を迎えた「国内の感染拡大防止策」はどうあるべきか。

刻一刻と変化する状況にあわせて日本政府は対応策を打っているが、その規模・手段・スピード感は果たして適切だろうか。

ウイルス感染の脅威に対して、政府は今、どういった対策を打つべきなのか。

さらにこの状況下で、国民の安全・安心そして国民生活の保護に向けて、政治は何ができるのか。

新型コロナウイルスをめぐる問題に取り組む自民・立憲両党の国会議員と感染症の専門家をゲストに、国の今後の対策について議論する。

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