非接触で“安心接客”? 中国の「まんじゅう」人気店

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新型コロナウイルスによる肺炎の中国本土の死者数は、97人増えて、1,113人となり、感染者は4万4,000人を超えた。

こうした中、北京では、感染防止のために、「客と接触しない」まんじゅう店が登場し、警戒感がさらに高まっている。

北京市中心部にある、中国式の「まんじゅう」の人気店。

新型肺炎の感染拡大を受けて、客と店員が近づかないで済むように、商品受け渡し用のスロープが急きょつくられたほか、支払いも「できるだけQRコード決済で」と呼びかけている。

それでも現金を使いたいという客には、長い棒で対応する。

また、行列する人たちも1メートルほどの間隔を空けて並ぶという徹底ぶりで、市民の警戒感が高まっていることがうかがえる。