国内の感染者3人増え23人に 新型肺炎対策でテレワーク広がる

カテゴリ:国内

厚生労働省は4日夜、日本国内での新型肺炎の感染者が、新たに3人増えて、23人になったと発表した。

こうした新型肺炎の拡大を受け、テレワーク、在宅勤務への取り組みを加速させ、リスクを回避する動きが広がっている。

JT(日本たばこ産業)のケース。

これまでは、在宅勤務週2日までとしていたが、今回の新型肺炎の拡大を受けて、無制限。

つまり、何日でも在宅勤務ができるように改めた。

人材派遣会社のパソナの例について。

派遣先の企業が正社員に対して在宅勤務を適用しているならば、そこで働く派遣先の派遣スタッフも、それに準じるよう要請している。

IT企業のGMOは、人が多く働く場所、感染リスクの高い場所で働くおよそ4,000人に対し、すでに在宅勤務で応じるよう命じているという。

新型肺炎の危機感に背中を押された、在宅勤務による対応。

今後、さらに広まることが予想される。