ヤジに“エア電話”? 杉田水脈議員 予算委に登場...沈黙を破る

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先週の国会で「結婚しなければいい」というヤジを飛ばした疑いのかかる、自民党の杉田水脈議員。

記者「きのう(22日)のヤジは杉田さんのものでしょうか?」

自民党・杉田水脈議員「ごめんなさい...」

さらに、やじだけでなく、エア電話疑惑も浮上。

28日、渦中の杉田氏自身が、騒動後初めて記者の質問に答えた。

先週の国会で飛び出した、疑惑のヤジ。

国民民主党・玉木代表「姓を変えないといけないから、結婚できないと言われたそうです」

選択的夫婦別姓の導入を迫る質問のさなか、「だったら結婚しなければいい」というヤジを飛ばしたとされるのが、自民党の杉田水脈議員。

この翌日。

誰かと電話をしながら自民党本部に入り、記者の質問をシャットアウト。

そして帰る際にも、またしても電話アピール。

ところが、このときの行動には電話をするふり、つまり「エア電話」の可能性も浮上している。

狭いエレベーターに一緒に乗った記者によると、通話相手の声はまったく聞こえなかったという。

2018年には、雑誌での「LGBTは生産性がない」という主張をめぐり、「不適切であったと感じております。大変誤解を招いて...」と、自らの言葉遣いを謝罪。

その杉田議員、28日の国会では、得意のヤジは封印。

さらに、記者の前では電話も封印したが...。

記者「ヤジについて、説明を」

自民党・杉田水脈議員「お話しすることは何もございません」

議員としての説明責任を果たす日は来るのか。