オリパラ 国の直接支出は2700億円と主張 検査院の「1兆円超」指摘に

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2020年東京大会に関連する国の支出は、2,700億円と主張した。

政府は、東京オリンピック・パラリンピックの招致が決まった2013年度から2020年度までの大会関連予算は、総額およそ2,777億円と公表した。

競技力向上に向けての費用は1,156億円で、警備態勢を強化するため、警察官の活動経費などとして100億円を追加した。

一方、会計検査院は、国の支出額が2018年度までの6年間で、1兆600億円余りにのぼると指摘しているが、政府は、直接関連するのは国立競技場の整備費など2,669億円との調査結果も公表した。