ニッカ「竹鶴」3種類販売終了へ ウイスキー人気で原酒不足

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国産ウイスキー「竹鶴」の高級品3種類の販売を終了する。

ニッカウヰスキーが、主力の国産ウイスキーの「竹鶴」のうち、ラベルに熟成年数が入った「17年」、「21年」、「25年」の3種類の販売を、3月末で終了する予定であることがわかった。

国産ウイスキー人気を受けて、原酒が不足しているためで、熟成年数が入っていない「竹鶴ピュアモルト」は、リニューアルして販売を続ける。

蒸留所の生産設備を増強し、安定的な供給体制が整えば、販売を再開したい考え。