11歳男児が銃乱射後 自殺 シューティングゲームの影響か

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メキシコの小学校で、11歳の男子児童が銃を乱射して、7人を死傷させ、犯行後に自殺した。

10日朝、メキシコ北部の小学校で、11歳の男子児童が銃を乱射し、女性教師1人が死亡、別の教師と児童ら6人がけがをした。

男子児童は朝、登校したあとトイレに行ったが教室に戻らず、様子を見に来た教師に向けて銃を乱射するなどしたあと自殺した。

男子生徒は、シューティングゲームの影響を受けていたとみられ、犯行時には、そのゲームの名前が入った服を着ていたという。