年末年始“安近短”で人気! “超”進化形スーパー温泉

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年末年始旅行の予定がない人に必見。

今、スーパー銭湯が驚くべき進化を遂げている。

今回、進化するスーパー銭湯を案内してくれるのは、これまでに全国560カ所以上の銭湯を取材してきた銭湯ライター・やすこさん。

最初に訪れたのは、「スパジアムジャポン」。

2019年3月、東京・東久留米市にオープンしたばかりで、やすこさんも大注目。

6つのジェット噴射と低周波の電流で、腹筋を刺激するマッサージ風呂や、至福の炭酸ヘッドスパなど、15種類のお風呂とサウナを楽しめる。

やすこさんが注目した進化ポイントその1は、“雪降るサウナ”。

多種多様な岩盤浴を満喫したあとに楽しむ場所で、岩盤浴のあとに入るクールダウンルーム「雪降るサウナ」。

15分に一度、氷が舞い降りる雪景色は圧巻。

続いて、やすこさんが注目した進化ポイントその2は、“絶品スイーツ”。

12月19日にオープンしたてのスイーツエリア。

日本のパティシエ界を牽引する辻口博啓シェフの豪華なパフェや、世界一のジェラート職人・柴野大造氏の絶品スイーツが味わえる。

お店で食べるパフェが、スーパー銭湯でお風呂上がりに食べられる。

この施設、3万冊以上の漫画や雑誌もそろい、1日中楽しめて、入浴料は土・日・祝日で850円(大人)。

続いては、埼玉・熊谷市にあるスーパー銭湯「おふろcafé BIVOUAC」。

高濃度炭酸泉など、8種類の風呂に、泥パックは無料で塗り放題。

パックしたままでお風呂に入ることができる。

やすこさんが注目する進化ポイントは、“屋内アウトドア”。

休憩スペースには、寝転がれるテントやツリーハウスもある。

そして仮眠室は、草原と山小屋をイメージ。

さらに、巨大なテントレストランでは、本格グリル料理を堪能。

また、12月から新たに始まったのは、屋上の“こたつキャンプ”。

ここでは、朝まで過ごすことができる。

さらに、高さ5メートルの本格的なボルダリング体験も。

母親(40代)「1日、子どもの大きい声とか気にしないで遊ばせられるのがいい。自分もゆっくりできる」

娘(3)「また来たいです!」

2児の母親(30代)「キャンプとか難しいので、疑似体験ができてよかった」

3児の母親(40代)「家でバタバタされるのは非常につらいので、(ここでは)ストレスたまらず、自分ものんびりできる」

キャンプ気分が味わえるスーパー銭湯「おふろcafé BIVOUAC」。

年末年始は、1,580円(大人)。

ちなみに今回紹介した2つの施設とも、大みそかも元旦も休まず営業するという。