カメラがとらえた光る物体 夜空を超高速で移動 正体は?

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興味深い映像が今、ちまたをざわつかせている。

画面左から右へ、光る物体がものすごい勢いで移動している。

光る物体の正体は、飛行機か? 流れ星か? それとも...。

12日午後6時半すぎ、福島・いわき市小名浜に設置された、FNNのカメラがとらえた映像。

2019年最後となる満月を撮影中、偶然、光る謎の物体が映り込んだ。

光る物体を見つけた福島テレビ・長瀬勝喜映像デスク担当部長「もしかしたら、飛行機なのかと一瞬思いましたけど、雲に見え隠れしながら飛んでいくんです。わたしのカメラマン人生の中でも初めてです。ああいう物体を撮影したのは」

映っている時間は、わずか6秒。

夜空に突然現れ、右斜め上に進み、雲の中に消えていった光る物体。

確かに飛行機のようにも見えるが...。

「飛行機の可能性は、極めて非常に少ないといえる」と断言したのは、元パイロットで航空評論家の小林宏之さん。

小林さん「(飛行機は)上下に衝突防止灯、赤または白い光が点滅、それが全く見えない。左から右に動く速度、飛行機にしては少し速すぎる」

飛行機の可能性が低いとなると、宇宙から来た、あれ?

そこで取材班は、福島市飯野町へ。

数多くの未確認飛行物体の目撃情報が相次ぐ、この町にあるのが、飯野UFOふれあい館。

あの映像を館長に見てもらうと...。

飯野UFOふれあい館・菅野利男館長「初めて見た。本当に驚いている。よく流れ星とか言われるけど、流れ星はね、やはり上から下とか、こういう動きはしませんよね」

世界中のUFOに関する資料を3,000点以上集めてきた館長の答えは「こんなスピードで飛ぶのは、やはり、UFO以外ないんじゃないのかな」。

満月の夜のミステリー。

皆さんは、どう思う?

(福島テレビ)