つるりん! 氷上で熱き戦い 2020年の干支 準備急ピッチ

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きょうから“師走”。

全国各地の表情をまとめた。

スタートの合図とともに、氷の上で力いっぱい綱を引く人たち。

しかし、氷に足を取られ、転んでしまう人が続出。

福島・郡山市のスケート場で1日、恒例の「つるりんこ祭」が開かれ、氷上綱引き大会には、70チームが参加した。

「楽しかったです。(どんなところが?)転んだところです」といった声が聞かれた。

令和元年となった2019年も、残りあと1カ月。

福井市の神社、佐佳枝廼社では、2020年の干支(えと)、ねずみが描かれた巨大な絵馬が設置された。

千葉県の書家に依頼したもので、ねずみのイラストの周りに書かれたたくさんの“ね”の字は、子孫繁栄を願ったものだという。

福岡・柳川市では、名物の川下りに、1日から火鉢のこたつを乗せた、こたつ船が登場した。

観光客などを乗せ、掘割を進むこたつ船。

訪れた人たちは、こたつで暖を取りながら、川下りを楽しんでいた。

「(こたつ船どうですか?)最高です!」といった声が聞かれた。

一方、神奈川・横浜市の八景島シーパラダイスで行われているのは、ペンギンたちによるクリスマスパレード。

クリスマスツリーなどが飾られた道を、サンタに扮(ふん)した飼育員とパレードするペンギンたち。

12月1日からは、オーナメントやクリスマスツリーとコツメカワウソの写真を撮ることができるフォトセッションも始まった。

「かわいすぎて、一番好きになっちゃったかも」といった声が聞かれた。

クリスマスのイベントは、12月25日まで行われ、2020年の元日からは、オタリアによる書き初めなどが行われる予定。