<尖閣情勢>2月21日  前日に領海侵入した中国海警1隻が接続水域を出域

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沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で2月20日に日本の領海に侵入した中国海警1隻は、その後、日本の接続水域内を航行していたが、21日夜、接続水域を出域した。

第11管区海上保安本部によると、2月19日午前、中国・海警局の「海警2401」が、尖閣諸島・久場島の北東から日本の接続水域に入域。

海警2401は、20日午前10時頃から午前10時15分頃にかけて、海警1307・2302・2305の3隻とともに、魚釣島北西から日本の領海に相次いで侵入した。

20日に領海侵入した中国海警4隻

4隻は、20日午前11時56分頃から午後0時1分頃にかけて、相次いで領海を出て接続水域内を航行。

海警1307・2302・2305の3隻は、20日午後9時15分頃から9時26分頃にかけて接続水域を出たが、海警2401は接続水域内を航行していた。

そして、21日午後8時3分頃、海警2401は、魚釣島北西で接続水域を出域した。

22日午前9時現在、日本の領海・接続水域内に中国公船は航行していない。