1歳児にエアガン 両親を再逮捕の方針 診察受けさせず体重わずか6kg

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1歳の三男をエアガンで数十発撃ったとして、傷害容疑で逮捕されていた福岡・田川市の両親について、警察が、保護責任者遺棄致死の疑いで、再逮捕する方針を固めたことがわかった。

田川市の自営業・常慶雅則容疑者(24)と妻・藍容疑者(24)は、2018年11月の下旬、当時1歳だった三男の唯雅ちゃんをエアガンで数十発撃ち、3週間のけがをさせた疑いが持たれている。

唯雅ちゃんは翌月、肺炎のために死亡した。

警察は、体調が悪化した唯雅ちゃんを病院に連れて行かずに死亡させた疑いが強いと判断し、27日にも、2人を保護責任者遺棄致死の疑いで再逮捕する方針を固めたことがわかった。

唯雅ちゃんの死亡時の体重はおよそ6kgと平均を下回っていて、生後1カ月の定期検診以降、肺炎で死亡するまで、一度も医療機関の診察を受けていなかった。

(テレビ西日本)