パラ聖火リレー 700カ所で採火 3人1組 計約1000人

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東京パラリンピックの聖火リレーは、8日間で1,000人が走る。

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東京パラリンピックの聖火は、2020年8月13日以降、全国700以上の市町村でそれぞれ採火されるほか、競技を開催する静岡、千葉、埼玉、東京では、それぞれ1日ずつ聖火リレーが行われる。

その後、全国から集まった聖火を1つにする「集火式」が東京で行われたのち、都内で4日間聖火リレーが行われる。

聖火リレーは、「初めて出会う3人」が1組となって、およそ200メートルずつ走り、1日40組およそ1,000人が参加する予定。

ランナーは、聖火リレーのスポンサー企業が、11月27日から募集を開始するほか、競技を開催する4都県では、12月16日から始まる。