呉基地上空にドローン 男を書類送検 “禁止法”全国初適用

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全国で初めての適用。

広島・呉市の海上自衛隊の施設上空でドローンを飛ばしたとして、「小型無人機等飛行禁止法違反」の疑いで、介護職員の男(50)が書類送検された。

2019年9月、広島・呉市の海上自衛隊呉地方総監部の上空で、重さおよそ150グラムのドローンを飛ばしたとして、介護職員の男が書類送検された。

国の重要施設上空などで、重さ200グラム未満のドローンの飛行を禁止する「小型無人機等飛行禁止法」は2015年、首相官邸にドローンが落下したことなどを受け、2016年3月に施行されたもの。

2019年6月には、国の防衛施設上空も飛行禁止区域になると法改正されていて、この法律が適用されるのは全国で初めて。

(テレビ新広島)