日産“ゴーン被告に権限集中”から脱却進める 西川前社長は...

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世界を揺るがした日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン被告(65)の逮捕から、19日で1年。

日産自動車は、ゴーン被告に権限が集中していた体制からの脱却を進めてきた。

一連の改革の中、不透明な報酬を受け取ったとして辞任に追い込まれた西川(さいかわ)廣人前社長が19日朝、取材に応じた。

日産自動車・西川前社長「もともと想定できない話が起きたので、どうなるかなと思っていたが、若いリーダーが決まって、前に進む状態になった。ここまできたのかなという感じ」

日産は12月、内田誠新社長のもとでの経営体制をスタートさせるが、フランス・ルノーとの関係や業績の立て直しなど、課題は山積している。