“保湿”最前線! 「はがせる皮膚」 手に届くハイテク美容家電

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この季節、お肌にもっと潤いが欲しいという女性に朗報。

手に届くハイテク美容家電が登場した。

乾燥するこの季節、都内の雑貨店では、乾燥対策の特設コーナーが。

ハンドクリームに、どこにでも持ち運べるポータブル加湿器まで。

街の女性の関心は、“潤い”一色。

そんな中、驚きのハイテク保湿ケア製品が12月に発売される。

日焼けした皮膚のように、ペリペリとはがれる。

まさにこれは、“はがせる皮膚”。

開発した花王を、石本沙織キャスターが訪ねた。

自宅で使える“剥がせる皮膚”のフェースパック、「エスト バイオミメシス ヴェールディフューザー」。

家庭用美容機器でトップシェアのパナソニックも技術協力したという。

洗顔後、美容液を塗ったら...。

花王・楠見伸子さん「ベールの糸が、お肌の方に向かって、糸が飛んでいっている状態」

石本キャスター「ふわーっと、何かがまとわりついている」

機械の小さい穴から出てくる細かい繊維を吹きかけて、薄い膜を作る。

わずか30秒でパック完了。

石本キャスター「すごい! 全然わからない! 自分の皮膚になったみたい! わかります? これ。今、わたしの皮膚の上についていると思えないですよね」

一般的なフェースパックと違って、片手で手軽につけられるうえに、はがれにくく、見た目にもまったくわからない。

機器本体は、5万円。

専用の膜を作るための液は、45回分で8,000円。

1回180円くらい。

少々高いが、メリットも十分。

石本キャスター「全然、コンビニくらいなら行けちゃう」

花王・楠見さん「おうちでも、例えば宅配の方がいらしても、そのまま玄関に出られる」

5時間以上つけることをオススメしていて、夜、パックをしたまま眠ることもできるため、潤った状態が朝まで続くとのこと。

花王は今後、この技術をメークや医療などの分野に応用していく計画。