関西空港で1時間以上離着陸停止 “ドローン”飛行を目撃

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9日午前、関西空港でドローンのようなものが飛んでいるのが目撃され、1時間以上離着陸が停止した。

国土交通省関西空港事務所によると、午前8時ごろ、関西空港第2ターミナルの地上作業員がドローンのようなものが滑走路に向かって飛んでいくのを見つけた。

このため、関西空港では、午前8時13分から2本ある滑走路の両方のすべての離着陸を停止した。

その後、安全確認を終え、午前9時24分に両方の滑走路の離着陸が再開された。

関西空港では、10月19日と11月7日にもドローンのような飛行物体が目撃され、離着陸に影響が出た。

(関西テレビ)