空港のドローン対策強化 国交省が言及

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7日夜、関西空港の滑走路付近などで、ドローンのようなものが目撃され、離着陸が停止した問題を受け、国土交通省は、警備体制を強化していく方針。

7日午後10時すぎ、関西空港B滑走路に着陸中のパイロットから、「ドローンが飛行している」と管制塔に連絡が入り、関西空港は、すべての便の離着陸を停止した。

このため、欠航や目的地の変更など、あわせて24便に影響が出た。

赤羽国土交通相は、8日の会見で、「空港付近の無人航空機を検知するシステム導入を加速し、警備体制も強化したい」と述べ、警察も、威力業務妨害の疑いで捜査している。