あす20日の天気に要注意!ツラい季節を乗り越えたい人気の“花粉症対策グッズ”

  • 20日の関東は花粉症の人もそうでない人も注意が必要
  • 花粉が大量飛散する条件とは?
  • 定番の対策グッズ以外にも話題のグッズが!

花粉症の人にはツラい季節が到来。東京では2月11日に飛散開始が確認されたが、去年に比べて3日早い観測だった。

明日は関東などで4月並みの陽気と予想され、花粉症の人もそうでない人も注意が必要だという。

花粉が大量飛散する条件とは?

全国約1000か所のデータから1時間ごとの花粉情報を発表している「ウェザーニューズ」は、今年の花粉飛散量は夏の記録的猛暑の影響から全国平均で去年の2.7倍と予想。

眞家泉気象予報士は「雨上がりで気温の上昇し、風が強く吹いたりすると花粉が飛散しやすい条件になる」と話す。

19日の東京は予報は雨が降るとの予報。そして、明日は回復し、晴れ時々曇り。予想最高気温は18度で、風速は5メートルと花粉が大量飛散する条件と一致している。

そのため、関東地方全域でも注意が必要だという。

また、東京・築地の慶友銀座クリニック・大場俊彦院長も「去年が多かった」としながら、今年は花粉症を発症したと病院を訪れる人が例年に比べて早いと感じているという。「暖かい日が続きますと、それに伴い症状や発現がかなり強くなると思いますし、それに伴って患者さんも多くなると予想されます」と話した。

すでに目がかゆいなどの症状が出ている人も多いようだが、花粉対策グッズを扱う東急ハンズでも、さまざまなグッズが注目されている。

顔に吹きかけてウイルスが付着することを防ぐスプレーや花粉などの微粒子をブロックするだけでなく、快適な着け心地が1日中続くというマスクや、マスクとしての機能は保ちつつ、スタイリッシュなデザインと豊富なカラーバリエーションが人気のマスクなどが売れているという。

さらに、強粘着ゲルパッドで衣類に付いた花粉を吸着するグッズなども登場。

ゲルの部分を水洗いすれば、繰り返し使えるという花粉除去グッズ。帰宅の際に粘着シート付のローラーで衣類などの花粉を除去するグッズが一般的だが、これはデザインや形状ともに携帯しやすいため、外出先でもこまめに花粉の除去ができると注目されているという。

他にも、今年は例年よりも花粉の量が多いという予想から、干した洗濯物から花粉を守るカバーなども人気だという。

(「めざましテレビ」2月19日放送分より)

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