台風19号 農林水産被害額870億円超 さらに膨らむ見通し

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台風19号による農林水産関係の被害額は870億円を超え、今後、さらに膨らむ見通し。

農水省によると、23日午前8時現在、農林水産関係の被害額は、37の都府県で、あわせて876億1,000万円で、このうち、農作物などの被害額は、およそ80億円、農地や農業用施設では、473億円などとなっている。

阿武隈川や千曲川をはじめとした河川の氾濫により、コメやリンゴなどに、大きな被害が出ているということで、被害額は今後、さらに膨らむ見通し。