“最強台風”3連休直撃 記録的暴風・大雨のおそれ

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2019年最強クラスの台風が、3連休を直撃する予想。

早めの台風対策が必要となる。

非常に強い台風19号は、勢力を維持したまま北上を続け、12日夜には千葉県に大きな被害をもたらした台風15号と同じか、さらに強い勢力で、関東や東海に上陸する可能性が高くなっている。

関東や東海では、11日夜から次第に雨や風が強まり、12日は記録的な暴風や大雨となるおそれがある。

13日午前6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多いところで、東海で600mmから800mm、関東甲信で400mmから600mmなどとなっている。

また、12日にかけて予想される最大瞬間風速は、東海や関東甲信で60メートルなどとなっている。

大雨や暴風に、厳重な警戒が必要となる。

交通機関は12日を中心に、各地で運休が相次ぐ見通し。

鉄道は、東海道新幹線が12日昼前から列車の本数を減らしたり運休する予定で、山陽新幹線は新大阪駅と岡山駅の間で、12日の午前中から運転を取りやめる可能性がある。

JR東日本は、12日から13日にかけて、首都圏の在来線と新幹線で、計画運休を行う予定。

空の便では12日、日本航空が国内線のほとんどの便の欠航を決めたほか、全日空は羽田、成田発着の国内線全便など、490便が欠航する。