神戸 いじめの教師 児童を骨折させる

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兵庫県の神戸市立・東須磨小学校で複数の教師が同僚に悪質ないじめ行為を繰り返していた問題で、加害者側の教師の1人が、3年前の5月、バレーボールの授業中に、指示に従わなかった児童を転倒させ、右手を骨折するけがを負わせていたことがわかった。

関係者によると、教師は飲み会の席で「骨折させたった」などと話していたという。

神戸市教育委員会は、調査を進める方針。

(関西テレビ)