在留カード 偽造工場を摘発 ベトナム、中国など

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在留カードの偽造工場が摘発され、中国人の男ら3人が逮捕された。

徐金涵容疑者(26)ら3人は9月、神奈川・横浜市中区の自宅で、パソコンなどを使って、在留カードを偽造した疑いが持たれている。

徐容疑者らは、依頼者から送られてきた写真などのデータで偽造カードを作っていて、これまでに、ベトナムや中国など10の国と地域の偽造在留カード310枚が押収されたほか、パソコンからは、およそ4,000件の偽造データが見つかった。

警視庁が、偽造在留カード工場を摘発するのは初めて。