関電会長 1週間で一転辞任 金品受領問題で

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役員らが多額の金品を受け取っていた問題で、続投の意思を示していた関西電力の会長が一転、辞任した。

関西電力・八木誠会長は、「私と岩根は、今般の事態の経営責任を明らかにするため、辞任することとしました」と述べた。

関西電力の役員など20人が、福井・高浜町の森山栄治元助役などから3億円余りの金品を受け取っていた問題で、続投の意思を示していた八木誠会長が、一転して辞任した。

また、岩根茂樹社長も第3者委員会の調査が終わったあとに辞任すると明らかにした。

第3者委員会は、元検察トップの但木敬一弁護士ら4人で構成し、年内には調査結果を出す方針。

委員には、橋下徹元大阪市長の名前も取り沙汰されていたが、選ばれなかった。

(関西テレビ)