ノーベル物理学賞 欧米の3氏に 太陽系外の惑星発見など

カテゴリ:ワールド

2019年の物理学賞に、欧米の3人が選ばれた。

スウェーデンの王立科学アカデミーは、2019年のノーベル物理学賞に、宇宙の研究で大きな功績をあげた、スイスとアメリカの研究者3人を選んだと発表した。

スイスの2人は、1995年に太陽系の外にある惑星を発見し、アメリカの研究者は、宇宙の構造を理論的に解明した。

2015年の梶田隆章さん以来の日本人の物理学賞受賞は、ならなかった。

9日は、ノーベル化学賞が、日本時間午後6時45分から発表される予定。

2018年、医学・生理学賞に選ばれた本庶佑さんに続く、日本人受賞者誕生に期待が高まっている。