6日で大規模捜索打ち切り 不明女児の両親 感謝の言葉

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山梨・道志村のキャンプ場で、小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が行方不明になってから16日目。

美咲ちゃんが発見されないまま、6日で大規模な捜索が打ち切られることになった。

警察から報告を受けた両親は、感謝の言葉を述べたという。

山梨・大月署の井上久署長は、「美咲さんを無事に発見できていないことにつきまして、捜索活動に従事したもの一同、心を痛めています。本日をもちまして、大規模な捜索活動をいったん打ち切り」と話した。

時折、雨が降る中、6日もキャンプ場周辺で山の捜索が行われたが、美咲ちゃんの発見には至らなかった。

これまで警察や消防、自衛隊など、延べ1,700人が捜索に加わったが、手がかりなどは見つかっておらず、最後まで続けられていた警察による捜索も、6日午後5時をもって打ち切られた。

美咲ちゃんの両親は、警察から打ち切りを伝えられると、これまでの捜索に対して感謝の言葉を述べたという。

警察には、これまでに2,000件におよぶ、美咲ちゃんに関する情報提供が寄せられている。

情報提供は、「山梨・大月署(0554-22-0110)」まで。