【独自】“水没から守る研究”写真入手 沖ノ鳥島にサンゴ移植

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日本最南端の島・沖ノ鳥島で、島を水没から守る研究の様子をとらえた写真をFNNが入手した。

沖ノ鳥島の海中で、ダイバーがサンゴの採取をしている。

東京大学・茅根創教授のグループは、サンゴを沖ノ鳥島に移植することで、水没から守る研究をしている。

茅根教授によると、サンゴは島の土台を作り、標高1~2メートルの島を作るとしており、早ければ2023年から実証実験が始まる。